春日・大野城子ども劇場。子どもに夢を!たくましく豊かな創造性を!子どもと大人がともに育ちあう出会いの広場。

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2月定例鑑賞会 「いえでででんしゃ」【低学年部鑑賞会】

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【日時】2013年2月17日(日)

【開演】(1)13:30 (2)17:00

【場所】太宰府市中央公民館 市民ホール


【あらすじ】

くら子が妹の杏里をおもりしているときに事件はおきた。

まどのそばにあったガラスの花びんが風もないのに、こなごなになって床に落ちた。
その音にびっくりして妹の杏里が泣き出した。
その声にママがへやの中に飛び込んできた。
「わたしやってないよ」
「じゃ、だれがしたの。まさか杏里じゃないでしょ」
「さくら子。うそついちゃだめ。あやまることは、ちゃんとあやまらなきゃね」・・・。
まちがっているのは、ママの方だ。私の言うことをちゃんときかないで勝手なことばかり言ってる。こういうのをムジツのツミっていうんだ。きらい、ママなんか大きらい。
「ムジツのツミ」でしかられたさくら子は、リュックの中にいろんなものをつっこんで家出した。夕方の駅に入ってきたボロ電車は「いえでででんしゃ」。家出した子はタダでのれるという「いえでででんしゃ」のドアがしまって、ゴトンとゆれて動き出した・・・。
 

 
この作品は、親と子ども、友だちとの関係を題材にしています。
子どもたちは、せりふのひとつひとつに共感し、友だちや親との関係を重ねて観ることでしょう。
また大人は「ムジツのツミ」ということばに心穏やかでいられないかもしれません。
大人も子どももそれぞれの立場で観て、観た後に親子の関係を振り返ってみることのでできる作品です。
いえでででんしゃの旅は、のぞくことのできない子どもの心の旅に触れることができるかもしれません。

2014年1月26日
春日大野城子ども定例鑑賞会のご案内

春日・大野城子ども劇場

〒816-0935
福岡県大野城市錦町4丁目1−85
大西ハイツ春日原 1F

092-572-0544


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