春日・大野城子ども劇場。子どもに夢を!たくましく豊かな創造性を!子どもと大人がともに育ちあう出会いの広場。

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楽しかった。乳・低12月定例鑑賞会『12の月のたき火』

12月16日17日 2017年最後の鑑賞会、人形劇団プークによる『12の月のたき火』の定例鑑賞会が行われました。

めったに見られない糸あやつりの人形劇と、昔ばなしの要素をたっぷり盛り込んだストーリー(かわいい女の子の主人公を襲う過酷な運命と、素敵なハッピーエンド)をワクワクして待ちに待った舞台でした。

雪の降る森を、そりを引いて歩くイリヤ。深い雪をかき分け踏みしめ歩く姿が糸あやつりならではの”地に足をつけた”表現でよくわかりました。深い雪、深い森、静かで冷たい空気まで伝わってきました。

昔ばなしお決まりといってもいい、いじわるなおっかさんと自分のことしか考えていない姉(妹?)は徹底して嫌な性格で、怖がるこどももいましたが、「急ぐと転ぶよ」「あ痛!」「ほら転んだ」のセリフでちょっとほっとしたようです。

主人公マル―シャがムチ打たれる場面では、みな息をつめて助けを祈り、ハッピーエンドをよろこびました。

長いお話でしたが、小さい子もよく観ていて、見ごたえのある人形劇でした。

『12の月のたき火』九州公演は12月17日春日会場で終わり、人形劇団プークの役者さんとお人形たちは、東京新宿の”プーク劇場”でのクリスマス公演『12の月のたき火』に向かいました。

12の月のたき火.JPG

★楽しかった。6才

★ちょっとこわかった4才

★少し悲しい場面もあったけど、12の月の精とマル―シャが歌ったり踊ったりする場面が見ていても楽しかった。マル―シャのお姉ちゃんのリーザ―やお母さんのような人はいてほしくないです。小3

★怖いシーンもあったけどまた見たいです。マル―シャのやさしさが心にしみました。心も体も温まりました。(小3)

★お母さんと、姉さんがわがままで、マル―シャに全部任せたのが悲しかったです。(小4)

★また見たいですちょっと怖いシーンもあったけど楽しかったです。お人形はかわいいし言葉もはきはきしていたので、わかりやすかったです。

2017年3月31日
2017年1月26日
2014年1月26日
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