春日・大野城子ども劇場。子どもに夢を!たくましく豊かな創造性を!子どもと大人がともに育ちあう出会いの広場。

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高学年部5月定例鑑賞会『銀のロバ』事前座談会

高学年部5月定例鑑賞会『銀のロバ』事前座談会

オペラシアタ―こんにゃく座制作

田上ナナ子さん事前座談会

2017年3月7日19:00~21:00 大野城まどかぴあ304会議室にて参加者15名 

roba02-01[1].jpg 高学年部5月鑑賞会『銀のロバ』

 

IMG_2528.jpg春日・大野城子ども劇場ではこんにゃく座さんは初めて。オペラも初めてです。

正直に言うとオペラって『太った人が胸の前で手を両手を握り、人ものすごい音量で、何かを歌っている』『すばらしいらしいけど、何を言っているかわからない』・・・のイメージをもって座談会に参加しました。

 

オペラシアタ―こんにゃく座 制作 田上ナナ子

こんにゃく座は既存のオペラではない 日本人が作り日本人が演じ日本人が観て舞台と観客が一緒に喜怒哀楽を心底作り合えるそんなオペラをやろうと1971年に創立した団体です。

マイクを使わない生の歌と演奏で、歌われた言葉がきちんと伝わることを常に考えいます。会場の反響にも注意を払って舞台を作っています。

また大人と子どもが一緒に見て、それぞれの視線で楽しめる作品作りを心掛けています。

『銀のロバ』はオーストラリアの児童文学者ソーニャ・ハートネット原作の物語。戦争から逃げ出してきた兵士と、おとなに内緒で兵士をかくまう姉妹と、兵士の語る銀のロバの物語が、3つの世界をみせてくれます。8才、10才、13才の子どもそれぞれの年齢に応じた感情が描かれています。

舞台はシンプルで、森の中、春、朝のひんやりした空気などは音楽で表現され、子どもたちの日常の生き生きとした会話が歌で表現されます。

皆さんの創造するイメージのオペラとは違うと思いますが、言葉をだいじにした、話しかけるように歌うオペラ、こんにゃく座のオペラを楽しみにしてください。

 

オペラシアタ―こんにゃく座の『銀のロバ』は5月8日(月)筑紫野文化会館大ホール

楽しみです。

 

2015年8月8日(金)~11日(月)
2013年1月19日(土)
2011年8月12日(金)~14日(日)
春日大野城子ども定例鑑賞会のご案内

春日・大野城子ども劇場

〒816-0935
福岡県大野城市錦町4丁目1−85
大西ハイツ春日原 1F

092-572-0544


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