春日・大野城子ども劇場。子どもに夢を!たくましく豊かな創造性を!子どもと大人がともに育ちあう出会いの広場。

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高学年部10月鑑賞会報告/12月鑑賞会お知らせ

高学年部10月定例鑑賞会『オールライト』 

10月14日 筑紫野市文化会館   10月28日福岡市西市民センター   10月29日北九州芸術劇場

高校生のユキは母親が出て行ってから主婦をしている。父親はユキが心配だというが、本当は自分が一番弱い。ユキは父親を心配して自分の将来をあきらめている。父親の長期出張でユキは4か月一人暮らしと思ったら、友だちのエリカが父親から逃げてやってくる。エリカは進路について意見を押し付けてくる父親に反発している。そして学校では周囲に気を使って生活している。さらにエリカが倒れていたみちるというおばあさんを家に入れると、そのみちるちゃんは、DVから逃げているエンジェル、ブラック企業に勤める河下、詐欺まがいの仕事をする大介、自称アーティスト哲哉を連れてくる。困った問題を抱える大人たちとの交流を通して、ユキは自分のやりたいことを父親に話すことができるようになる。

オールライトは心にドラマが巻き起こるそんな作品でした。子どもたちはユキやエリカに共感し、大人たちはみちるちゃんや自分の子どもと境遇が似た大介たちに共感したりしました。 

いろんな大人たちがいて、父親たちも完全ではない。安全な道も完全な人間もいない。答えは一つではない。人生は勝ち負けじゃない。自分がどうしたいかを自分で考える。そんな作品でした。11090201.JPG10012403.JPG

高学年部12月定例鑑賞会

アートインasibina『ねこはしる』

12月1日(金)19:00~20:00 春日市ふれあい文化センター大会議室

12月2日(土)19:00~20:00 プラム・カルコア太宰府多目的ホール

12月3日(日)18:00~19:00筑紫野市総合保健福祉センター(カミーリヤ)

 弱虫の黒猫と魚が友達になる。でもほかのネコたちがそれに気づいて「魚とり大会をする」と言い出す。ネコと魚は・・・

高学年鑑賞会には珍しい平土間の芝居です。ネコと魚の様子を、野原の他の者たちが見ていて、証言します。ネコと魚の会話以外は客席に向かって語られて、客席は次第に芝居の中に巻き込まれていきます。工藤直子原作の詩のユーモラスな言葉が、ネコと魚の命の物語を紡ぎます。

この作品には小学生以上が参加可能です。

この作品のみの鑑賞ご希望の方は小学生以上一人3000円です。

入会ご希望の方は 入会金300円 月会費1300円です。(2ヵ月以上の在籍をお願いしています。)

2015年8月8日(金)~11日(月)
2013年1月19日(土)
2011年8月12日(金)~14日(日)
春日大野城子ども定例鑑賞会のご案内

春日・大野城子ども劇場

〒816-0935
福岡県大野城市錦町4丁目1−85
大西ハイツ春日原 1F

092-572-0544


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