春日・大野城子ども劇場。子どもに夢を!たくましく豊かな創造性を!子どもと大人がともに育ちあう出会いの広場。

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委員・サークル代表者学習交流会報告【2011年11月9日(水)】

2011年11月9日(水)クローバープラザ第一和室  参加者/41名

 

32年度の基本課題の『組織・運営』の、『サークルを基本にした運営をしていきましょう』に沿って、「サークルを基本にした会づくり」についての学習交流会を開きました。
 
基調報告から子ども劇場はなぜ、サークルを基本に考えているのでしょうか。
 
★一人一人の顔が見える組織がサークルです。
子どもと大人、みんなが主人公となれる単位がサークルです。
★地域で集まり、いっしょに子育てする場所です。子どもについてたくさん話しましょう。
★子ども劇場の活動を知り、鑑賞会・自主活動に一緒に参加する仲間です。
★子どもの活動の内容を考え、子どもたちと一緒に活動する場所です。
 
だからサークルは、子どもの生活圏(校区)で作りましょう!
そして、乳幼児部・低学年部・高学年部にわかれたほうが、子どもの活動をしやすいですね。
 
 
▼参加者から
基調報告の後は、参加者のサークル会は開けているか、いないのかを出し合ってみました。
次にどうやって開いているのか、なぜ開きにくいのかを話し合ってみました。その中で、「みんながそれぞれ忙しくて今まで開けていなかったけれど、開こう!と思って定例化にしたら、案外、時間をとり合うことができた。」「時間もみんなが集まりやすい時間を考えた。」「場所は会員のお宅だったり、事務所だったり、近くのファミリーレストランだったり。」
と多様に工夫し合っていることが分かりました。
 
・なかなかサークル会が開けない理由 サークル会を開くために工夫していること
・みんなが忙しい
・会員数が少なく、集まる必要がない
・自宅に呼ぶのはたいへんだったりする みんなが忙しいから、定例化をしてみた
・参加しやすい時間を話し合った
・場所は、いろいろ工夫している
・同じ「忙しい!」という理由が、集まれない理由になったり、だからこそ定例化にすることで集まれるようになったりと二つの意見に分かれました。
 
【まとめとして】
忙しい日常だからこそ時間をつくって、つながり合う大切さを親の姿で子どもたちに伝えていきましょう。
子ども達について話し合ったり、子どもとたちと楽しむ活動を創り合うサークルをめざしていきましょう。
 

2013年9月 3日
春日大野城子ども定例鑑賞会のご案内

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