春日・大野城子ども劇場。子どもに夢を!たくましく豊かな創造性を!子どもと大人がともに育ちあう出会いの広場。

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高学年部 10月の鑑賞会事前のお知らせ

高学年部 10月の鑑賞会事前のお知らせ

「ダルレの話」ステージサン 

「ダルレ」とは、韓国のつつじの花の名前。
春を待ちわびる花の名前を女の子につけました。

あなたのサークル・ブロックで事前を企画しませんか

 

「ダルレの話」は1950年代の韓国の戦争が舞台になっています。
日本では朝鮮戦争と言いますが、韓国では南北戦争と表現しています。国の立場で言い方が変わるんですね。物語はこの韓国の戦争に巻き込まれていく家族が描かれます。おはなしは「戦争」が重い影を落としていますが、全体としては軽やかに表現され、バックに流れる美しい音楽や、心理描写としての映像や人形の持つ表現力が見ごたえのある作品となっています。
 

 
事前企画(1)アートステージサンのDVD鑑賞
 
韓国の劇団「アートステージサン」の創作への思いが込められたレターと、舞台を紹介したDVDを作成中です。(8月の末には完成予定) DVDを見る会を、気軽にブロックでサークルで行いませんか。短時間でもOKですよ。子ども達も参加できる時間を設定したり、夜のお月見会やお酒ありの暑気払なども兼ねると楽しくて、有意義な活動になるかも・・。
 
事前企画(2)ダルレの話のチラシの読み合い
 
チラシをみんなで読みあってみるのも、大事な事前活動になります。あらすじに始まって、演出に当たっては、アートステージサンの代表であり演出家のjo Hyun San氏の思いが書いてあります。みんなで読んでほしい内容です。
 
事前企画(3)事務局が韓国に行ってきました報告会
 
近代史で韓国と日本は不幸な歴史を持っています。
「ダルレの話」の1950年代の韓国の戦争は、戦後の日本の経済にも多大なる影響を与え、復興を早めるものとなりました。近年、韓流ブームによって、文化交流は盛んに行われている両国ですが、私たちは韓国のことを知っているようでよく知りません。
今回の「ダルレの話」の事前として、事務局が韓国のアートステージサンの劇団訪問と舞台鑑賞、第二次世界大戦中に日本が作った刑務所・民族を分ける38度線の現場を見てきました。
その報告会とDVD鑑賞を兼ねて、ぜひ、事前を企画してください。
 

2013年9月 3日
春日大野城子ども定例鑑賞会のご案内

春日・大野城子ども劇場

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福岡県大野城市錦町4丁目1−85
大西ハイツ春日原 1F

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