春日・大野城子ども劇場。子どもに夢を!たくましく豊かな創造性を!子どもと大人がともに育ちあう出会いの広場。

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2月低学年部・高学年部の定例鑑賞会事前活動報告

小さい”つ”が消えた日 劇団仲間

2018年2月10日(土)18:30~19:45 筑紫野市文化会館

演出家鈴木雄太さんをお迎えして事前座談会

1月6日(土)18:30~20:00パープルプラザにて

鈴木さんは劇団仲間の団員ではありません。早稲田大学在学時からコメディの劇団、劇団8割世界を立ち上げた、演出家・役者・劇作家・司法書士(?!)の方です。コメディーは舞台が8割残りの2割は客席がつくるという意味の劇団名だそうです。

劇団仲間の飛田さんに頼まれて『小さい”つ”が消えた日』の演出をひきうけました。引き受けたものの、劇団仲間はとてもまじめな役者ばかりで、「なぜコメディをしようと思ったの?」と思ったそうです。亡くなった劇団仲間の小田さんに「仲間の芝居をぶっ壊してくれ」という言葉をバネに、半年かけてコメディーとは何かを体得させるための稽古を課したそうです。

『小さい”つ”が消えた日』はシチュエーションコメディーです。状況設定はふざけているけど、登場人物は大真面目という物語です。50音の村があり、小さいつが出ていき、戻ってくる物語です。抵抗のある方もあるでしょうが、小さいつが出ていくためには、それ相当のいじめの場面が必要です。おまえはいらないといういじめが行われます。

劇団仲間の飛田さんのこの作品に込めた思いは「いらない子なんていない。あなたがいるのには理由がある」です。演出家鈴木氏の思いはそれに加えて「演劇がもっとたくさんの人に認知されるように演劇の魅力を発信したい」です。

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2017年1月15日
2013年9月 3日
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